株式会社アマテックは、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを目指します。
当社が強みとするAI、Webアプリケーション、クラウド、IoT、ロボティクス等の技術を活用し、経済・社会・環境の3つの側面から具体的な取り組みを進めます。
また、取り組みの進捗を定期的に確認し、目標や施策を継続的に見直します。
重点方針
経済:デジタル技術による産業と事業の革新
関連するSDGs:8「働きがいも経済成長も」/9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
AI、SaaS、クラウド、IoT、ロボティクス等の技術を活用し、企業の業務効率化、生産性向上、新しいサービスの創出を支援します。
当社自身も新しい技術を積極的に検証し、小規模なPoCから実装・運用までつなげることで、技術を実際の価値へ変えることを目指します。
主な取り組み
- AI・SaaS・Webシステムによる業務効率化支援
- ロボティクス・フィジカルAIによる自動化支援
- PoC・プロトタイプ開発による新技術の実用化
- 中小企業等へのDX・IT活用支援
- 自社サービス・新規事業の継続的な企画・検証
目標
| 指標 | 目標 |
|---|---|
| 新技術・新サービスに関するPoC・技術検証 | 2028年度まで年2件以上を継続 |
| 顧客へのDX・デジタル活用提案 | 継続的に実施し、毎年度取り組み内容を確認 |
社会:次世代人材の育成と働きがいのある環境づくり
関連するSDGs:4「質の高い教育をみんなに」/8「働きがいも経済成長も」
技術を持続的に社会へ還元するには、次世代のIT・デジタル人材の育成が重要だと考えています。
大学・学校等との連携、インターンシップ、技術体験、イベント等を通じ、学生や若手人材がAI・ソフトウェア・ロボティクス等の技術に触れる機会づくりを進めます。
社内においても、新しい技術へ挑戦できる環境を整え、一人ひとりが学び続けられる組織を目指します。
主な取り組み
- 学生・若手人材を対象とした技術体験・学習機会の提供
- 大学・学校等との連携
- インターンシップ等の受け入れ
- 技術イベント・発表機会への協力
- 社内での技術共有・学習機会の創出
- 多様な働き方を活用した人材との連携
目標
| 指標 | 目標 |
|---|---|
| 学生・若手人材向けの教育・技術体験・連携機会 | 2028年度まで年2回以上を継続 |
| デジタル・AIに関する社内共有・学習機会 | 年2回以上 |
環境:デジタル化による資源利用の削減
関連するSDGs:12「つくる責任 つかう責任」/13「気候変動に具体的な対策を」
クラウドサービス、オンライン会議、電子契約、デジタル文書等を活用し、紙資源の利用や不要な移動を抑え、事業活動に伴う環境負荷の低減を目指します。
また、システムやクラウドサービスの選定においても、必要以上のIT資源を利用しない効率的な構成を意識します。
主な取り組み
- 社内資料・申請・管理業務のデジタル化
- 電子契約・電子データの活用
- オンライン会議の活用
- クラウドを活用した情報共有
- 不要な印刷・紙資料の削減
- システム・クラウド資源の適正利用
目標
| 指標 | 目標 |
|---|---|
| 主要な社内手続き・文書の電子化率 | 2028年度までに90%以上 |
| 紙での保管・配布が不要な業務 | 原則デジタル運用へ移行 |
SDGsと事業活動のつながり
当社は、SDGsを本業とは別の活動として捉えるのではなく、日々の事業活動そのものを通じて社会課題の解決へ貢献することを重視しています。
AI、ソフトウェア、ロボティクス等を活用して企業の生産性を高めること、人材育成を通じて技術を次世代へつなぐこと、デジタル化によって資源利用を減らすことを継続し、持続可能な企業活動を目指します。
進捗確認と継続的な改善
各目標について、原則として年1回以上進捗を確認します。
事業内容、社会環境、技術動向等の変化を踏まえ、必要に応じて目標や取り組み内容を見直します。
あいちSDGsパートナーズについて
現在、愛知県SDGs登録制度「あいちSDGsパートナーズ」への登録に向けた準備を進めています。
登録後、本ページに登録状況を掲載します。
株式会社アマテック
代表取締役 天野 良祐