株式会社アマテックは、お客様や取引先からお預かりする情報、ソースコード、システム情報その他の情報資産を重要な経営資源と位置づけ、情報セキュリティ対策を継続的に改善します。
当社は、IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています。
SECURITY ACTIONは、IPAが各企業の情報セキュリティ対策を認定する制度ではなく、中小企業が自ら情報セキュリティ対策への取り組みを宣言する制度です。
二つ星自己宣言後の取り組み
当社は、以下の流れで情報セキュリティ対策の確認・改善と二つ星の自己宣言を行いました。自己宣言後も、対策を継続的に見直します。
- IPA「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の実施
- 自社の情報セキュリティ上の課題把握
- 必要な対策の実施・改善
- 情報セキュリティ基本方針の策定・公開
- 社内への方針・ルールの周知
- SECURITY ACTION 二つ星の自己宣言
- 定期的な見直しと継続的改善
基本的なセキュリティ対策
OS・ソフトウェアを最新の状態に保つ
業務で利用するPC、サーバー、ソフトウェア、ライブラリ等について、脆弱性やアップデート情報を確認し、必要な更新を行います。
マルウェア・不審なファイルへの対策
不審なメール、ファイル、URL等に注意し、端末や利用環境に応じたマルウェア対策を実施します。
パスワード・認証を強化する
パスワードの使い回しを避け、多要素認証を積極的に活用します。
不要なアカウントや権限は定期的に確認し、必要に応じて削除・変更します。
共有設定・アクセス権限を見直す
クラウドストレージ、ソースコード管理サービス、業務システム等について、業務上必要な範囲で権限を付与します。
外部共有リンクや公開範囲についても必要に応じて確認します。
バックアップを行う
ランサムウェア、障害、操作ミス、災害等に備え、重要なデータについて必要なバックアップを実施します。
脅威や攻撃の情報を収集する
フィッシング、ランサムウェア、アカウント侵害、脆弱性を悪用する攻撃等の情報を継続的に収集し、必要に応じて対策へ反映します。
開発会社としての取り組み
当社では、Webアプリケーション、AI、クラウド、ロボティクス等を扱う企業として、一般的な情報セキュリティ対策に加え、ソフトウェア開発における対策にも取り組みます。
- ソースコードの適切な管理
- コードレビュー
- 開発環境と本番環境の適切な分離
- APIキーやパスワード等の秘密情報管理
- 認証・認可の適切な実装
- 依存パッケージ・ライブラリの更新
- 脆弱性情報の確認
- 通信の暗号化
- ログ・監視
- バックアップ・復旧手順の整備
AI・生成AIの安全な活用
生成AI等を開発、調査、企画、業務効率化に活用する際には、入力する情報の種類や利用サービスのデータ取扱条件を確認します。
個人情報、顧客の機密情報、契約上秘密保持義務のある情報、パスワード・APIキー等の認証情報その他外部への入力が適切でない情報を、不適切に外部サービスへ送信しないよう管理します。
AIによる出力についても、必要に応じて人による確認を行います。
継続的な改善
情報セキュリティ対策は、一度実施すれば完了するものではありません。
当社では、診断 → 課題把握 → 対策 → 確認 → 改善のサイクルを継続し、安全かつ信頼される事業運営に努めます。
自己宣言状況
当社は、IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています。